生後1年から
老年期に入るまでは、成犬として健康を維持することが大切です。
適度な運動を日課に、飼い主との信頼関係を充実させていきましょう。
日々のしつけをきちんと行い、甘やかすことのないように!!!
成犬になっても、精神面での成長は止まることがありません。
一穂にいろいろな経験を重ねることによって、愛犬との暮らしがより楽しく豊かになるでしょう。
おおまかに分けると
1~2・3歳くらいまでが、いたずら盛りのやんちゃ時期。
運動が重要になってくるので、大いに外へ連れ出してあげましょう。
決してストレスを与えすぎないようにしてあげましょう。
そして3差を過ぎることには、次第に落ち着きも出てきます。
6歳を過ぎると、そろそろシニアの食事に移行しましょう。
7~8歳になると、体にも老化の兆しが見えてきます。
食事を含めた健康管理は十分に配慮してあげましょう。
穏やかな老後を迎えるには、飼い主の行動が重要になってきます。
■コミュニケーション
~一緒に過ごす楽しみがますます深まります~
年齢を重ねるごとに、心身ともに充実してくる愛犬。
家族の一員としての旅行やスパーツなど、色々な楽しみが広がってきます。
体力が衰える年齢になっても、精神は成長し続けます。
ですので、適度に刺激のある遊び方をしましょう。
■しつけ
~カフェや街中で楽しむには?~
小さくて可愛いからと甘やかして育てた結果、成犬になるにしたがって、ストレスをかかえやすくなります。
外に連れ出すとおびえたりして、動けなくなるケースもあります。
基本的なしつけと合わせて、外の世界を体験させましょう。